受給説明会でもらう二つの書類とは?

資格決定日の後、大体一週間から2週間後に設定されるのが資格説明会です。
失業新人を一箇所に集めて行うガイダンスのことで、雇用保険制度の仕組みや資格についての注意事項の他、職安提出用の書き方,
公共職業訓練の受講などについての説明が行われます。
雰囲気としては自動車免許の更新の時に受ける講習のようなものですが、特に、不正受給について厳しく注意されるようです。
職安に申告せずにアルバイトをすると、「必ず発見するシステムになっています。」
とか、もし無申告を発見した場合は、子宮した3倍の額を返還しなければならないと言った内容のビデオ見せられるケースもあります。
とはいえ、取り立てて面倒なことは何もなく、要は指定された日時に出席すれば良いことなので、係官との面談もしなければ特別な手続きもありません。この時に二つの書類を渡されます。

① 雇用保険受給資格証

失業手当の受給資格を証明する書類です。
退職した年月日、退職理由、基本手当日、、所定給付金日数といった時給者に関する基本的なデータがすべてここに記載されていますから、これを見れば1日あたりでいくらで、いつからいつまでもらえるかが一目瞭然です。
受給者としての免許証のようなもの囲碁も認定日の旅に提示しなければいけませんので、無くさないように大切にしましょう。

② 失業認定申告書

待機満了の翌日から認定日の前日までの期間を、どのような活動をして過ごした顔職場に報告するための書類です。期間中にアルバイトが難色をしたかどうかカレンダーにアルバイトをした日付には○印、内職は×印、また、就職先を探したかどうかいやどのような方法で就職先を探したか、どこに募集したか、といった内容の質問に答えを記入しておき次回の認定日の時に提出します。
失業手当がもらえるのは、失業状態にあった人だけですので、職安ではこの書類の記載内容を、チェックすることによって、確かにこの人は失業状態にあったと判定し、前日までの失業手当の支給を決定するわけです。
ちなみに会社都合の人は、事業説明会に出席すると、残るは失業認定日だけですから、失業手当の支給まであと一息といったところでしょうか。
一方、自己都合の人は、まだ長い給付制限が続きますが、就職活動を根気強く続けながら、失業生活のペースを軌道に乗せるようにしたいものです。

#一定以上の求職実績、求人会の募集、就職セミナーの受講などがないと、失業手当が支給されませんのでご注意ください。

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