職安初日の手続きは思ったより簡単?

職安での最初の手続き自体は意外に簡単で、ごく短時間で済むからです。
では、職安では何をどうすればいいのでしょうか?
職安では、書類を提出する前に求職の申し込みをするようになっています。
失業手当をもらうには、積極的に就職する意思があることが条件ですから、仕事探ししてるんですとただ口で説明するだけでは、その意思があるとは認められません。
そこで失業手当をこれからもらう人については、「私は今こういう条件の仕事を探しています」ということを職安に登録することが義務付けられています。職安では求人が来ている中から、その人が登録した条件に近い食を探しては、その都度求職者に紹介してくれるシステムになっています。
手続きとしては、求職申込書という用紙に、 職種、勤務地、月収、勤務時間、休日などについて、窓口の係官と面接します。
書き込んだ条件が未経験の職種だったり、前職と比べて高すぎる月収を希望するなど、その人のキャリアから見ていくらなんでもそれは無理だろうと思われるケースや、係官からもう少し現実的な条件をと指摘されるケースもありますが、口うるさく言われるのでは・・・・などとゆう心配は要りません。
最近はどこの職安でも押し寄せる大量の失業者への対応に追われていますから、一人の人に避ける時間は極端に短くなっていて、面接と言っても本の形だけに過ぎないのです。
この面接が終わったら、雇用保険窓口へ行って、持参した書類を提出するだけです。
この時に、離職票2で退職離乳について異議ありとした人は、係菅に詳しい事情を必ず聞かれますので、介護のはずが転職希望にされていたなどと説明をしてください。
また、正当な理由があってやむを得ず退職した人なども、しっかりと異議を申し立てておきましょう。
事前に言いたいことを文章にまとめて置いたり、証拠になりそうなものを用意しておくと、
ただ口頭で事情を説明するだけよりも有利な判定を導き安いのは言うまでもありません。
以上で、初日の手続きは終了で、帰りには雇用保険制度についての説明や注意事項が記された受給資格者のしおりが渡されます。
しおりには、次に職安に来なければいけない時給説明会の日時も書かれていますので、その日時を忘れずに手帳にスケジューリングしておきましょう。
それから、せっかく職安へ足を運んだついでに、公共職業訓練のパンフレットを一通りもらった方ことも忘れずに。
要領よくやりたいと思ったら、あらかじめ手続きに行く前に情報収集をして悲願のコースを絞り込んでおき、いきなりこのコースに入りたいのですがと聞いてみるのもいいでしょう。

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