受給手続きに必要な書類とは?

会社を辞めたら、誰でもちょっぴり不安に思うのが雇用保険の受給手続きでしょう。
失業手当をもらうには、とりあえず職安に行けばいいということくらい分かっていても、手続きに必要な書類さえ定かでなく、職安ではどんな対応が待っているのかわからずにおろろする人も少なくないはずです、
そんな不安いっぱいの初体験を楽にこなすために,受注までの手続きのやり方・順序について詳しく説明しておきます。
まず、真っ先に知っておきたいことは、手続きに必要な書類についてです。国からお金をもらうわけですから、雇用保険に加入していたことを証明する書類はもちろん、在職中にもらっていた給料の額や退職理由がわかる書類も必要です。
会社を辞める時には、それらの書類をしっかり確保しておかないと退社後すぐに手続きに行けませんので、何が必要なのかを確認して事前にチェックしておくべきです。
そこで、失業手当受給手続きに必要な書類アイテムを以下に挙げておきましょう。

・雇用保険被保険者証

氏名、生年月日はもちろん、被保険番号や交付年月日、被保険者となった年月日、被保険者の種類のほか、働いている事業所名などが記載されています。
被保険者資格を証明するもので、これがないと受給手続きに行けませんので真っ先に確保しておきたい書類です。
自分で保管していることもありますが、会社が保管している場合は、退職日に返却してくれるのが一般的です。もし自宅になければ、会社から返却してもらっているかどうかをしっかりと確認しておきましょう 。
なお、紛失してしまった場合は、面倒ですが二級手続きをする前に職安で再発行手続きを取らないといけません。

・離職票

扶養手当をもらうにあたって、お金の元になると言える書類が離職票です。
勤めていた会社は、退職者が出ると、この人は被保険者としての資格を喪失しましたよと、事業主用の書類を添えて職安に届けます。この手続きを経て職安から日本経由で発行されるのがこの書類なのです。
退職後、会社がその手続きを職安で行って初めて発行されるものですから、雇用保険被保険者証のように会社を辞めた当日にはもらえず、退職後だいたい一週間前後に、退職者の自宅に郵送されてくるのが一般的です。
会社の手続きは、被保険者が退職した翌日から起算して、10日以内にしなければならないと定められていますから、遅くともそのくらいまでには手元に届くはずです。
もし、 会社の対応が遅い場合は、一刻も早く送ってくれるよう催促しましょう。

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